徒然日記かいてるよ!

暇つぶしの雑記!〜徒然なるままにかいてるよ〜

1000円カットVS 美容院

これは世にも恐ろしいお話である。

3ヶ月ほど前主は髪がボサボサであった。

髪の量が半端じゃなかったのである。

ある日映画を観に行った。そう。。なんだっけ題名は 忘れた。けど 観に行った。確かに観に行ったのだ。  そして映画も終わり、マックで一休み。 そんな中1000円カットを見つける。

「とにかくこの髪の量をなんとかしたい。」

「キモすぎる。この髪の量とヘアスタイル」

そんな風に考えていた折のことであった。

 僕は迷わず中に入った。

 ドアを開ける。 その手は微かに、いや確かに震えていたような気がする。

  券売機へ向かい、財布から1000円札を勢いよく取り出し、そのまま投入口へ突っ込む。。

 

なぜかお札が帰ってきた。

1つ目の恐怖体験である。

 

気を取り直して。 お札を整え、ゆっくりと投入していく、自動で吸い込まれるお札にサヨナラを言いながら。。

 

券売機のボタンを押す。「へーアーカット」

7文字。そう7文字が書いてあったのだ。

 

僕はそれを店主に渡し椅子に座る。

「短めに切ってください」

この一言である。

あとは店主に身を任せた。

プロであるあなたに全てを任せる!

そう心の奥底では思っていた。いいや、思いたかったのだ。。

 

 

目を閉じた。カシャ、カチャカチャカシャ。

プロ仕様のハサミ独特の音と微かにジョリジョリという髪が切られていく音が聞こえた。。

 

「ハイ」 終わりました。

「信じているぞ!店主よ!」 

 

。。。。ゆっくり。。。目を。。。開ける。。

 

ッッハ!!!!!

 

シカク。。シカク。。。四角くなっていた。。

頭が四角くなっていた。 いや正確に言えば上辺がより小さい台形か。 いいやどうでもいいぞ。そんなことはどうでもいいのだ!

 なんだこの髪型は、、、、

追い打ちをかけるように店主は言う

「これでいいですかねー?」

 

僕は答える 「え?、、いや。はい。大丈夫です」

 

恐怖で震えていた。震える唇から発せられたのは「大丈夫です、>>大丈夫です>>大丈夫で>>す、、、」 

仕方がなかった。。仕方がないのだ。1000円カットだもの。いつもの美容院みたいなクオリティーは期待できない。。そう言い聞かせた。

 

こわばった体を起こして、出口に向かう。

券売機による支払いであったのは不幸中の幸いだった。 ドアを開ける。 一歩外に出る。

 

「助かった」

 

正確には ある意味「死んでいるのだ」けれども。。

 

#真面目な話 #サービスは良かった #僕がサイドをもっと切ってくださいといえば済む話だった笑笑 #坊主やスポーツ刈りのカットは1000円でいいと思う #週一とかで髪整えたい人も1000円とかなら通いやすいし 続きそうだね⭐︎

 

続く